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伊予弁で聴く「松山城の七不思議」

02-01.jpg加藤嘉明が築城までに20年以上の年月をかけた名城・松山城には、お城にまつわる話や言い伝えが多く残されています。リビングまつやま8月13日号では、お城の七不思議を中心に紹介。その一部を伊予弁の語りで聴いてみましょう。
※聴こえにくい場合は、音量を上げてください

お伽座【長者ヶ平】を聞く

お伽座【毘沙門狸】を聞く

語りは「お伽座」のメンバー。
さらに聴きたくなったら松山城、隠門続櫓へ。
毎月第1〜第4土曜日の15時〜15時30分に櫓が開放され、伊予弁で語る昔語りを披露しています。
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タオルで作る、アイデア防災ずきん

手縫いでOK! 避難後はほどいてタオルとして活躍
家族分作って、「もしも」に備えませんか

01-01.jpg今回、教えてくれたは素鵞地区女性防火クラブ会長で、松山市女性防火クラブ連合会の理事も務める近藤コトエさん。平成19年にオリジナル防災ずきんを完成させてから、地区内外で作り方教室を実施し、広めています。

「ある時、拓川町の自主防災の会長から、防災ずきんが作れないかと相談されたのがきっかけ。身近なもので、簡単に、そして避難後にも役立つもの…と考えに考えました」。

そこで、主婦でもある近藤さんが目をつけたのがタオル。例えばフェイスタオルなら3枚、手縫いで縫い合わせるだけ。避難後は、ほどいてタオルとして使える点も便利です。

「子どもさんでも簡単に作れるので、防災の大切さを話し合いながら親子で作って欲しいですね」と近藤さん。

さらに防災ずきんに変身するエコバッグ、エプロンも考案。備えを呼びかけています。

※同ホームページの防災ずきんの作り方はオリジナルですので、写真・作り方等の無断転用・複写・再配布禁止します。下記の作り方を利用したい方は編集部にご連絡を。TEL 089-931-7066

防災ずきんの作り方

準備するもの

●フェイスタオル3枚
●1mくらいの紐
※縫い糸は手で切りやすいので木綿糸がおすすめ 

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【応用編】いつでもパッとかぶれるエコバッグ&エプロン

準備するもの

●キルティング布…布50×90cm
●オープンファスナー40cm
●フェイスタオル1枚 
※バッグはミシン、手縫いどちらでもOK。タオルだけは木綿糸で手縫い

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