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姫だるまぬり絵作品「ステキ賞」発表 <その1>

1月1日付けリビングまつやまで呼びかけた「姫だるま」ぬり絵には、老若男女の読者の方から応募をいただきました。
編集部が勝手に選んだ力作を、順次紹介いたします。

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(右側は文様の決まった姫だるまで、左側はお顔も衣装も自由に描く姫だるま)

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リビングまつやま《1月1日付》「折り紙のしつらえで新年を」動画をチェック

折り紙のしつらえで新年を

origami-1.jpgリビングカルチャーセンター講師の杉木勇一さんに、2017年の干支・酉をモチーフにした作品を作ってもらいました。リビング新聞に掲載の折り方と動画を参考に挑戦を。

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ニワトリの折り方動画はこちら

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ヒヨコの折り方動画はこちら

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祝い鶴の折り方動画はこちら
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組み合わせもおもしろい! 料理人に教わる海藻レシピ

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独特の食感がアクセント
モズクとジャガイモのビシソワーズ

材料(4人分)

●生モズク…大さじ2杯 ※市販されている味付けのもずくでも可
●タマネギ…大1個
●ニンニク…1片
●ジャガイモ(男爵)…大2個
●無塩バター…30g
●ブイヨンキューブ…1個 ※コンソメでも可
●水…500cc
●牛乳…300〜400cc
●カイエンペッパー…少々 ※七味か一味でも可
●塩…少々
●万能ネギ…適量
●エキストラ・バージン・オリーブオイル…適量

作り方

  1. タマネギは縦に半分に切ってから薄切り、ニンニクはみじん切り、ジャガイモは3cm程度の角切りにしておく
  2. 深めの鍋に無塩バターと【1】のニンニクとタマネギを入れて、タマネギが焦げないよう、透き通るまで弱火で5分ほど炒める
  3. 【2】にジャガイモと水、ブイヨンキューブを加えて中火にし、ジャガイモが軟らかくなるまで約15分煮る
  4. 火を止め、ジャガイモを木べらなどでつぶし、鍋を氷水に当てて冷ます
  5. 【4】に牛乳を加えて好みの濃さにし、塩とカイエンペッパーで味を調える
  6. 生モズクを加えて混ぜる
  7. 器に【6】を注ぎ、小口切りにした万能ネギを散らし、エキストラ・バージン・オリーブオイルを適量かける

磯の香りがパンとマッチ
ワカメとアンチョビのバタートースト

材料(4人分)

●塩蔵ワカメ…25g ※生のワカメ、水で戻した乾燥ワカメでも可
●無塩バター…100g
●ニンニク…1片
●アンチョビペースト…15g ※缶詰のアンチョビの場合は細かく刻んで使用
●水…200cc
●牛乳…100cc
●カイエンペッパー…少々 ※七味か一味でも可
●バゲット…4切れ ※食パンでも可

作り方

  1. 無塩バターをボウルに入れて、常温で軟らかくしておく
  2. 鍋に水と牛乳、ニンニクを入れて、約10分弱火にかける
  3. 【2】からニンニクを取り出し、フォークなどでつぶす
  4. 塩蔵ワカメはよく洗い、水(分量外)で戻してザルにあげておく。沸騰したお湯でワカメを20秒ほどゆで、氷水で冷やしてから軽く絞っておく
  5. 【4】のワカメを粗く刻み、【1】のボウルにアンチョビペースト、【3】のニンニク、カイエンペッパーと一緒に入れてよく混ぜる
  6. バゲットに【5】を適量乗せ、オーブントースターで、軽く焼き色がつく程度に焼く

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リビングまつやま創刊1500号記念「大好き!!」 写真募集

daisuki.jpg創刊30周年のリビングまつやまは、6/21付号で 創刊1,500号を迎えます。1,500号記念特集のフロント紙面を飾るのは、皆さんからご応募いただいた「大好き!!」写真を集めて作ったモザイク風写真。
あなたの大好きな家族・パートナー・友人・チームメイト・同僚・好きな場所・風景・ペットなど、何でもOK。
ぜひご応募下さい。

応募方法

応募の写真点数は制限なし。jpeg形式でメール応募を。氏名・住所・電話番号・年齢・誰(何)を撮ったかを書き、下記へ。メールタイトルは「大好き」に。

締 切

2014年6月7日(土)必着

応募先

えひめリビング新聞社
oubo@ma.ehimeliving.co.jp

※採用写真の発表は掲載をもってかえさせていただきます。応募いただいた写真は返却いたしません。応募いただいた写真全部が必ずしも全て掲載にならないことをご了承下さい。応募いただいた写真は、掲載スペースの都合などにより一部加工・トリミング等をする場合がございます。被写体の知的財産権、肖像権侵害などの責任は負いかねます。個人情報は適切に取り扱います。
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にんじんカップケーキの作り方

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材料(カップ小・8個分)

●無塩バター … 100g 
●グラニュー糖 … 80g 
●全卵 … 2個分 
●薄力粉 … 75g 
●にんじんパウダー※ … 15g 
●バニラオイル(あれば) … 少々 
※生のにんじんを使うときは、粉の20%をすり下ろして水気を切ったにんじんで置き換える

作り方

  1. 無塩バターを室温で柔らかくし、グラニュー糖を数回に分けて加え、そのつどよくすり混ぜる。
  2. バニラオイルを1〜2滴加えて、溶きほぐした全卵を数回に分けて加え、そのつどしっかりすり混ぜる。 
  3. あらかじめ一緒にふるっておいた薄力粉とにんじんパウダーを【2】に一度に加え、ツヤがでるまで合わせるように混ぜる。
  4. カップ※ に絞り入れ、170℃に暖めておいたオーブンで約17〜18分焼く。
※カップは紙製の焼き型を使っても。
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伊予弁で聴く「松山城の七不思議」

02-01.jpg加藤嘉明が築城までに20年以上の年月をかけた名城・松山城には、お城にまつわる話や言い伝えが多く残されています。リビングまつやま8月13日号では、お城の七不思議を中心に紹介。その一部を伊予弁の語りで聴いてみましょう。
※聴こえにくい場合は、音量を上げてください

お伽座【長者ヶ平】を聞く

お伽座【毘沙門狸】を聞く

語りは「お伽座」のメンバー。
さらに聴きたくなったら松山城、隠門続櫓へ。
毎月第1〜第4土曜日の15時〜15時30分に櫓が開放され、伊予弁で語る昔語りを披露しています。
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タオルで作る、アイデア防災ずきん

手縫いでOK! 避難後はほどいてタオルとして活躍
家族分作って、「もしも」に備えませんか

01-01.jpg今回、教えてくれたは素鵞地区女性防火クラブ会長で、松山市女性防火クラブ連合会の理事も務める近藤コトエさん。平成19年にオリジナル防災ずきんを完成させてから、地区内外で作り方教室を実施し、広めています。

「ある時、拓川町の自主防災の会長から、防災ずきんが作れないかと相談されたのがきっかけ。身近なもので、簡単に、そして避難後にも役立つもの…と考えに考えました」。

そこで、主婦でもある近藤さんが目をつけたのがタオル。例えばフェイスタオルなら3枚、手縫いで縫い合わせるだけ。避難後は、ほどいてタオルとして使える点も便利です。

「子どもさんでも簡単に作れるので、防災の大切さを話し合いながら親子で作って欲しいですね」と近藤さん。

さらに防災ずきんに変身するエコバッグ、エプロンも考案。備えを呼びかけています。

※同ホームページの防災ずきんの作り方はオリジナルですので、写真・作り方等の無断転用・複写・再配布禁止します。下記の作り方を利用したい方は編集部にご連絡を。TEL 089-931-7066

防災ずきんの作り方

準備するもの

●フェイスタオル3枚
●1mくらいの紐
※縫い糸は手で切りやすいので木綿糸がおすすめ 

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【応用編】いつでもパッとかぶれるエコバッグ&エプロン

準備するもの

●キルティング布…布50×90cm
●オープンファスナー40cm
●フェイスタオル1枚 
※バッグはミシン、手縫いどちらでもOK。タオルだけは木綿糸で手縫い

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