社会福祉法人 恩賜財団 済生会松山病院

住所 松山市山西町880-2
(伊予鉄道高浜線山西駅から徒歩7分)
TEL 089-951-6111
診療科目 内科 、 循環器内科 、 消化器内科 、 神経内科 、 外科 、 脳神経外科 、 脳神経内科 、 整形外科 、 形成外科 、 麻酔科 、 婦人科 、 皮膚科 、 眼科 、 耳鼻咽喉科 、 泌尿器科 、 放射線科 、 リハビリテーション科
診療時間
 
午前 ○※
午後 救急車、予約・紹介患者の方のみ

※午前9:00〜12:00/午後 救急車、予約・紹介患者の方のみ
※第2・4・5土曜は休診
●受付時間は平日8:30〜11:30(整形外科は10:30まで、皮膚科は月曜のみ10:30まで)、土曜は10:30まで

●受付時間は平日8:30〜11:30(整形外科・皮膚科は10:30まで)、
土曜は10:30まで
休診日 第1・3土曜午後、第2・4・5土曜、日祝日
駐車場 330台
HP http://db.matsuyama.saiseikai.or.jp/hp/
その他 JCB、VISAなど、カードの利用が可能です

紹介

循環器内科およびカテーテル検査室のスタッフ(平成30年7月現在)
▲循環器内科およびカテーテル検査室のスタッフ(平成30年7月現在)

遠位橈骨(とうこつ)動脈からのカテーテル治療のイメージ。親指を開いた際に、手首の手前にできる三角形のくぼみから橈骨動脈に向けて挿入する
▲遠位橈骨(とうこつ)動脈からのカテーテル治療のイメージ。親指を開いた際に、手首の手前にできる三角形のくぼみから橈骨動脈に向けて挿入する

地域の医療・保健・福祉の充実に努める病院
新たなカテーテル治療を導入、狭心症の治療に注力

地域密着の「かかりつけ医」として、
地域とともにありたい

 社会福祉法人恩賜財団済生会は、全国40都道府県380余の施設で医療・保健・福祉活動を行っています。

 済生会松山病院の院長・宮岡弘明さんは「当院は知識・技術の研鑽を積むとともに先端機器の導入を積極的に行い、日常的な疾患の治療や高度医療の実施、救急医療体制の充実に努めています。

 また、健診や健康教室などを通して予防医療に取り組むほか、関連施設で在宅療養への復帰や介護生活の支援を行い、地域の方の生命と暮らしに寄り添う組織として活動していきたいと思います」と語ります。

新たなカテーテル治療を導入
患者さんの負担軽減に努める

 循環器内科では、高血圧や狭心症、心筋梗塞、動脈硬化の早期発見・治療・予防に尽力しています。

 循環器内科医長の重見晋さんは、「これまで狭心症や心筋梗塞のカテーテル検査・治療は、足のつけ根や手首の動脈(大腿動脈や橈骨動脈)から挿入していましたが、当院では新たに親指と手首の間(※右イラスト参照)から遠位橈骨動脈にアプローチする方法を取り入れています。

 この方法は手首からの穿刺と比べ、止血の処置中に手首を動かせることや圧迫止血による手首の血管の閉塞のリスクが抑えられます。止血期間の短縮もでき、感染予防にもつながり、患者さんの負担減が図れます」と話します。

在宅復帰へのフォローに注力
月1回の心臓病予防教室も実施

 入院・外来受診の方を対象に心臓リハビリテーションを実施。「心臓リハビリは発症後や術後早期からの介入が肝心です。個々の状態を確認しつつ行い、再発の予防、入院期間の短縮を目指します」と重見医長。

 加えて、入院患者の在宅に向けてのフォローも重視。「心疾患の患者さんにとって、階段の登り降りや布団の上げ下ろしなどは大きな負担です。自宅での生活動作や強度を伺い、負担を軽減できるよう、アドバイスを行っています」と話します。

 このほか月に1回、心臓病予防教室も行っています。

ご相談下さい

院長 宮岡 弘明さん
▲院長 宮岡 弘明さん

▶息苦しさ・胸苦しさを感じる
▶胸に圧迫感がある
▶胸が締め付けられるような感覚がある
▶運動をしたときに冷や汗や脂汗をかくことがある
▶脈が飛んだり・不安定になる
▶健診で高血圧や高血糖、高コレステロールを指摘された
▶心疾患がないか知りたい
▶生活習慣病かどうかチェックしたい
▶心臓・動脈硬化の検査をしたい
▶今の健康状態を知りたい

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