「念ずれば花ひらく」で知られる坂村真民さんは、1万編を超える詩を紡ぎ出しました。そのうち、直筆が残っているのは150程度。書になってない詩の中にも、心を打つ作品がたくさんあります。
来年3月11日、砥部町に坂村真民記念館がオープンしますが、えひめリビング新聞社では、書になってない詩と、一般の方が撮った写真を組み合わせてポストカードなどのグッズを制作、記念館での販売を予定しています。
候補の詩の中からあなたの好きな詩を選んで、詩のイメージにあった写真を撮影(今までに撮った写真でも可。ただし未発表に限る)してご応募ください。
応募は、応募写真のデータが入ったCD-ROM、または4ツ切り程度のプリント(採用後はフィルム提出)を下記まで郵送。ご住所、お名前、電話番号、選んだ詩の番号とタイトル(HPに載ってない詩は、全文)を記載のこと。一人、何点でも応募可。
採用の場合、ポストカードに撮影者のお名前を入れ、現物と図書カード3,000円分を進呈。応募締切(一次)は11月18日(金)で、採用者にのみ連絡。応募作品は返却できませんのでご了承ください。
※デジタル画像は1000万画素以上。
※画像処理した写真もOK。
※選者及び著作権の帰属は弊社。ただし二次利用に関してはご相談いたします。
※下記に掲載していない詩を選んでも結構です。
応募用の詩のリスト
■応募先 〒790-8583(住所不要) えひめリビング新聞社 坂村真民ポストカード写真募集係
■応募締切 11月18日(金)